大学編入学 卒業生レポート

 

〈原子朋奈さんプロフィール〉

青森県弘前南高校出身。2011年3月 総合英語コース大学編入学専攻(※)卒業。外語卒業後、埼玉大学 教養学部 教養学科 3年次に編入。

※2012年4月から国際教養コースとして新設予定

 

 ★GAIGO在学中の取得資格★

実用英語技能検定 2級 TOEIC 850点 観光英語検定 2級

 

 

原子さんは2009年に本校に入学・大学編入専攻で2年間学んでいました。努力の甲斐あって埼玉大学の編入学試験に合格!2011年4月から埼玉大学 教養学部教養学科 3年生として夢に向かって歩み続けています。
そんな原子さんが編入後GAIGOに来てくれました。編入してみてどのように感じているか、聞いてみましょう!

Q.埼玉大学の印象は?

A.最初は埼玉大学の学生を見て「遊んでいる人もいそうだな?」と思いました。でもそれは間違いだと気づきました。部活も勉強も手を抜かない!基本的にまじめな学生が多いんです。図書館で勉強しようと思っても、いつも勉強する人でいっぱいで席がとれないんです。でもそのアカデミックな雰囲気が好きなんです。

 

Q.大学での勉強は難しいですか?

A.GAIGOでは英検やTOEICなどの資格試験対策や英会話の習熟度別クラスで毎日英語漬けの日々を送ったので英語力は誰にも負けないと自信をもってやれています。ただ、読んだものをまとめたり自分の考えをまとめて文字に起こすレポート力はさすがに大学生だなと思います。

 大学での専門的な授業は、Nativeの先生や留学経験豊富な日本人の先生が担当していますが、演習の授業では英語の本(洋書)を読むことが多く、例えばアメリカの歴史(南部史)や太平洋戦争(アメリカから見た太平洋戦争)などについてなど毎週100ページくらい洋書を読まされ、さらにその内容について要約し、自分の意見や疑問点を先生が指定するサイト上に午前5時までにアップし、他の学生がアップしたものにも目を通した上で授業に臨むというような超ハードな勉強の毎日を過ごしています。そのため週末の土・日は読書、読書、読書。

でもここまで鬼のような授業で鍛えられたら、きっと就職しても仕事がきついと思わなくなるだろうと友達と話しています。 

 

Q.原子さんの夢は何ですか?

A.教員免許を取って高校の英語の先生になりたいです。

10代で挫折を経験した私。こんな自分でも先生になれたと反面教師として子ども達に勇気を与えたいです。

今思えば、小学校の先生がとても親身になって相談してくれたのが印象的でした。ひとりひとりを大切に見てくれたその先生を見て教師になりたいと思いました。

 

Q.高校生のみなさんへのメッセージをお願いします。

A.高校生のみなさんの中には大学受験を目指して一所懸命に勉強している人がいると思います。目標に向かってしっかり勉強してほしいと思います。

でも万が一失敗してもGAIGOに入学し英語を生かして実力をアップさせ、大学編入という道があります。それは浪人するよりも楽しいし、何よりも英語の実力がつくので高校現役の時によりももっともっと高いレベルの大学を目指せるのです。

 

Q.原子さんのお母様に質問してみました。GAIGOとの出会いは?

A.実は娘が浪人中、私がある進学雑誌でGAIGOの大学編入学を見つけました。 

当時娘が予備校に通っており、私立大学には合格したものの、妹も大学受験なので国立大学合格しかないと考えておりました。

そしていざGAIGOに入学すると、TOEICだ、英検だと毎回検定試験があり、勉強する環境が整っており、「勉強が大変だ」と娘を見て思っていました。

でもそれで良かったのだと思います。今、娘は大学編入学し、大学で学んでいますが、更に忙しいようです。

 

Q.お母様から高校生のお子さんをお持ちのご父兄にメッセージをお願いします。

A.子どもの意見をあまり尊重しすぎないことです。10代の子ども一人では大切な進路を決定するには経験が足りません。子どもが目指しているものにたどり着くにはどんな道があるのかを、親も一緒に調べて考える必要があります。

 

 

 

これから進路を考えているみなさん、是非参考にしてくださいね。

 

 



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